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こんばんは。

塾長の鈴木です。

少しブログの更新が滞ってしまいました。

とにかく、月日が経つのが早いです。もう、受験ですから。

私たちにとっては、毎年の受験ですから、どの時期に何が終わっていないとまずい、ということはわかりますが、子供たちによっては、それが全く分かっていない子も多いです。

自分の望む結果が欲しいならば、
口を開けて待っていてはダメなんです。自分から食べに行かないと。

母親が焦っていても、子供はのんき、というようなケースがあります。

ただですね、子供にもその子その子のペースというものがあります。

それを理解した上でのアドバイスが大切なんだろうなと思っています。

ただ、おどしたりして、走らせようというのはそれは違うように思います。
2018/10/26 03:13
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こんばんは。

塾長の鈴木です。

とある、大事故などを取り扱う海外のドキュメンタリー番組の冒頭で、こんなナレーションがあります。
「災害は偶然の産物ではありません。何らかの連鎖的な出来事の結果です」

この番組では、飛行機事故や、空母での火災事故など、様々な事故の原因究明を行う、というものです。

この言葉を聞くと、私は比べることはできないものの、学校の点数や、入試の合否もある種、かぶるところがあると思います。

「連鎖的な出来事の結果です」というのは、その通りなのだろうなと。

点数が悪いからといって、「勉強しなかったから」「やる気がないから」などと、一言で言えるものではないと思います。

もっともっと、何年も前からの積み重ねで「今」が作られているものです。

逆に言えば、これからどう過ごすかで、未来が作られていくわけです。

生徒さん一人ひとりが、ここで何かを学び、そして、将来に何を活かせるのか、気づける場でありたいなと思います。
2018/08/22 04:05
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こんばんは。

塾長の鈴木です。

生徒さんから、将来について話を聞くこともあります。
聞いていて、一番、私が否定するのは、「自分にはできないんじゃないか。失敗したらいやだ。」と言って、はじめから挑戦しないことについてです。

確かに、まだ10代だったりすると、自信を持っている子は少ないかもしれません。
そういうときに、「失敗するかもしれないから、やるんじゃないか。失敗しても、自分があきらめるまでは失敗じゃないし、何度でも生きている限り挑戦できるわけでしょ。」と話します。

私は「数学のルートとか、そんなのどうだっていい。試験に出るから教えるけど。でも、そんなことより、挑戦できるのに挑戦しないことがどれだけ損なのか、そういうことを知って欲しい」と話します。

一番伝えたいことです。

失敗したくないから、「こうすればいいかな、ああすればいいかな」と試行錯誤をして、知恵を使うわけです。そして、そこに死ぬ気で取り組むわけです。

それでも失敗することもあるでしょう。でも、考えずに行動して失敗するよりも、考え抜いて失敗した方が得るものは大きいです。

世間的には、挑戦を受け入れる土壌はないかもしれません。多くは安泰を望んでいますから。
もし、ないとするならば、自分でその土壌を作れば良いのです。
2018/07/10 03:27
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こんばんは。

塾長の鈴木です。

子どもたちと接していても、やはり難しいのが接し方です。

その子その子に合わせて、またその子その子の状況に合わせて、一番、力になれる言葉を伝えたい、と思っています。

大人びている子もいれば、子供っぽい子もいます。
メンタル的に強い子もいれば、弱い子もいます。
また、強そうに見えて弱い子もいれば、弱そうに見えて強い子もいます。

勉強を教える、それも仕事ではありますが、その子を育てる、という役割もあるのだと思います。

この教室で過ごす何年間の中で、その子にとって良かったと思える場を作りたいと思います。
2018/07/05 01:43
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こんばんは。

塾長の鈴木です。

生徒さん達見ていて思うのですが、まず、笑顔でいて欲しい、ということがあります。

やはり、悩みごとがあったり、緊張していたりすると、当然笑顔は出ませんよね。

入塾したばかりの子などは特に緊張していますから、笑顔が少ないことは多いです。
ただ、入塾してからの月日が経っていても、笑顔が殆ど見られない、という子もいます。

そういう子の場合、緊張というだけでなく、自分を守ろうとガードしている、ということもあります。
もちろん、勉強しに来ているわけですから、適度な緊張は必要ですが、緊張しすぎていると、これも頭には入らないですし、変なミスもしたりします。

私自身も、笑顔でいること、まだまだできていないと思います。
自分の子供にも「お父さんはどうして笑わないの」と言われているくらいですから。

安心できる場でありたい、と思います。
2018/06/08 16:51
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