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こんばんは。

塾長の鈴木です。

幼稚園児や小学生低学年と接すると、本人達は「毎日が楽しくて仕方がない」という感じでとてもパワフルに見えます。

ところが上の学年にあがるにつれて、特に中学生になると「疲れた。」という状況になっている子が増えてきているように思います。

何かがおかしいように思います。
もちろん、低学年の方が無邪気だという部分はあるかと思います。

それを差し引いたとしても、明らかにパワフルさが違うように思います。

中学生になると、「ねばならない」系のルールが多いように思います。
でも、それは「昭和の遺産」のようなものにも思います。

自分を振り返ったとき、
大人になった今は、外部が決める「ねばならない」系のルールは殆どないです。
でも、それまでに親しんだ「ねばならない」系のルールから出られていないのかもしれません。

中学生の子達が「疲れた」と良く言うのは、その「ねばならない」系のルールに縛られて疲れてしまうようにも思います。
2018/04/24 21:30
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こんにちは。

塾長の鈴木です。

小学生だとまだ難しいところもあるかもしれませんが、「目的意識」を持つということは大切だと思います。

例えば中学生であれば、目標とする高校がある子もいますが、むしろない子の方が多いです。

それでも、勉強そのものをゲームととらえ、「成績で5をとる」とか、「テストで80点をとる」とか、なんらかの目標がある子とない子とでは、なかなか結果の出方が異なります。
目標があると、それに対する、具体的な方法を考えて、行動しますので。

でも、「〇〇点なんて無理」とはじめからしり込みする子も多いと思います。
本当は、無理かどうかではなくて、やりたくない、というところが本当のところなのだと思います。

勉強をキライなもの、嫌なもの、やりたくないもの、ととらえてしまっているところをどうやって変えていくか。

方法は一つではないですが、その子その子の興味に合わせ、その子の話を聞きながら、こちらの話も聞いてもらって、一つずつ一緒に前に進む、ということになるのかと思います。
2018/03/22 16:30
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こんばんは。

塾長の鈴木です。
少し、ブログの更新が滞ってしまいました。

入試が終わり(公立高校は発表待ちですが)、今は、中学生の定期試験です。
高津中や、宮内中は先週でしたが、今は西中原中、橘中、東高津中の真っ最中です。

生徒さん達が、ある科目がキライという場合、多くの場合は、「食わず嫌い」が多いように思います。(もちろん、例外もありますが。)

そのため、ある科目を、一緒に勉強していくと、その科目が好きになったり、得意になる、ということはとても多いです。

そういう子は、もともと、ある科目がキライなために、勉強もしない(しているフリはする)、だから学校の授業もつまらないし、わからない、という風になっている場合があります。

ただ、その「キライ」という気持ちが強いと、なかなか前向きにならないために、誰かに教わったときにわかっても、復習しないために、できるようにならない、ということもあります。

良くあるのが、社会は暗記科目だからいやだ、覚えられない、興味もない、という子もいます。

でも、誰かがついて、学校の授業の前に教科書を開いて、分からない言葉をネットで調べて、一つずつ進めていくと、結構、楽しくなります。
そうすると、定期試験前でも勉強するのが苦ではなくなります。

時間はかかりますが、一歩ずつ、学んでいくと、案外どの科目も面白くなるものだと思っています。
2018/02/20 22:45
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こんばんは。

塾長の鈴木です。
もう、受験生は公立入試まで60日ですから最後の追い込みです。

さて、勉強のABCと書きましたのは、ビジネスでも、ある著者が「当たり前のことを」A,「馬鹿になって」B、「ちゃんとやる」C(それぞれのローマ字の頭文字)と言われています。

勉強も、全くその通りだと思います。
なのにどこかに、「幸せの青い鳥」がいるんじゃないか、「王道(楽な道)」があるんじゃないか、うろうろする人もいます。

そんなものないんです。
この世のどこかには、もしかしたらあるかもしれませんが、そんなことをするくらいなら、まず目の前のことに死ぬ気で取り組めば良いのです。

それすらできないから、何一つできないのです。

皆、なんのためにこの世に存在しているかと言えば、それぞれの課題を解決するために出てきているわけです。
それがなんの課題かは知りませんが、それを避けては通れないわけです。

だったら、正面から立ち向かうしかない。

人生だって、仕事だって、勉強だって、結局はそういうところに落ち着きます。

案外、人生のコツというのは、上に述べたABCのようにシンプルなんだと思います。
2017/12/16 23:12
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こんばんは。

塾長の鈴木です。
中学生などで、「どうせ自分は」と投げている子もいます。

どうやったら、そんな考えになれるのかな、と思います。
本当のところ、「頑張りたくない」から、そういう考えに陥っているようにも思います。

努力したらできる、ならば努力しなければいけなくなってしまいます。
ところが、自分は頭が悪いから出来ないんだ、と思いこんでいれば、努力をしないですむと考えるようです。

人は誰しも、寿命がくる寸前まで変わり続けることができるし、やりたいこと、成し遂げたいと思い、確信して行動することは、ほぼ全てかなえられます。

どうして、そんな当たり前のことを知らずに生きている子供たちが多いのか。

子供たちと接していて、私が伝えたいことというのはそういうことです。
本当に伝えたいことは、解の公式でも、三角関数でもありません。

不平不満をいつも言いながら、「どうせ自分は」
と思う子に、「自分なら出来る、やり切る」ということを伝えていきます。
2017/11/02 02:34
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