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こんばんは。

塾長の鈴木です。
もう、受験生は公立入試まで60日ですから最後の追い込みです。

さて、勉強のABCと書きましたのは、ビジネスでも、ある著者が「当たり前のことを」A,「馬鹿になって」B、「ちゃんとやる」C(それぞれのローマ字の頭文字)と言われています。

勉強も、全くその通りだと思います。
なのにどこかに、「幸せの青い鳥」がいるんじゃないか、「王道(楽な道)」があるんじゃないか、うろうろする人もいます。

そんなものないんです。
この世のどこかには、もしかしたらあるかもしれませんが、そんなことをするくらいなら、まず目の前のことに死ぬ気で取り組めば良いのです。

それすらできないから、何一つできないのです。

皆、なんのためにこの世に存在しているかと言えば、それぞれの課題を解決するために出てきているわけです。
それがなんの課題かは知りませんが、それを避けては通れないわけです。

だったら、正面から立ち向かうしかない。

人生だって、仕事だって、勉強だって、結局はそういうところに落ち着きます。

案外、人生のコツというのは、上に述べたABCのようにシンプルなんだと思います。
2017/12/16 23:12
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こんばんは。

塾長の鈴木です。
中学生などで、「どうせ自分は」と投げている子もいます。

どうやったら、そんな考えになれるのかな、と思います。
本当のところ、「頑張りたくない」から、そういう考えに陥っているようにも思います。

努力したらできる、ならば努力しなければいけなくなってしまいます。
ところが、自分は頭が悪いから出来ないんだ、と思いこんでいれば、努力をしないですむと考えるようです。

人は誰しも、寿命がくる寸前まで変わり続けることができるし、やりたいこと、成し遂げたいと思い、確信して行動することは、ほぼ全てかなえられます。

どうして、そんな当たり前のことを知らずに生きている子供たちが多いのか。

子供たちと接していて、私が伝えたいことというのはそういうことです。
本当に伝えたいことは、解の公式でも、三角関数でもありません。

不平不満をいつも言いながら、「どうせ自分は」
と思う子に、「自分なら出来る、やり切る」ということを伝えていきます。
2017/11/02 02:34
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こんばんは。
塾長の鈴木です。

大分、入試も近づいてきましたので、ある意味、「きな臭く」なってきたように思います。

成果を出せるかどうかは、どれだけ現状を、「他人事」ではなく、「自分事」でとらえることができるか、というところにかかってきます。

単純に分けることのできるものではないですが、女の子の方が、危機などを早く察知して、前もって手を打とう、という子が多いように思います。
男の子は、中1くらいだと、意識も小学生と殆ど変わらない子も多いように思います。
つまり、甘えん坊が多い、そんな感じでしょうか。

それを見て、一番、ヤキモキするのが、多くの場合、「お母さん」、だと思います。
「自分は、そんなひどくはなかった。」という意識もあります。

このギャップは難しいところです。
その人その人、その子その子で、持っているものが異なります。

子供は親と同じようにはできませんし、する必要もありません。
子供には子供の生き方があります。

本当に伝えなければならないことは、知識などではないと思います。
それは、愛情です。
知識は、一時的なものですが、愛情を受け取った子は、また、周りにも愛情を配ることが出来ます。
2017/10/19 02:02
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こんにちは。

塾長の鈴木です。
私が仕事をするときに常に根底にあることは、「それは、誰の何の役に立つのか」ということがあります。

子供たちに、「どうして、塾を開いたの?」と聞かれたときには、「大学院時代に、結構、家庭教師とか塾講師とかやっていてね。それが面白かったからだよ。」とは答えます。

その根っこにあるのは、別に塾かどうかではなく、ただ「誰かの役に立ちたい」というだけです。

なぜ、そう思うかについては、これは、空気を吸うのはなぜか、くらいのもので、殆ど生まれつき、だと思います。
多分、言うまでもないことなので、誰しもそうなのではないかなと思ってはいます。

もっとも、本当のところ、「役に立たない人」というのは存在しないと思います。

そもそも、何をもって、「役に立つ」と言えるのか、ということもあります。

それは、その都度中身が変わるものなのだと思います。
今、開いているのは「塾」ですから、勉強ができるようになりたいから、通っている子も多いです。

でも、そのときそのときによって、必ずしも、「勉強のため」だけではない時もあるように思います。

小中高の子供たちにとっての、悩みがあったり、聞いて欲しいことがあったり、逆に聞かないで欲しかったりすることもあります。

よくあるのですが、勉強したくない、という子は、ただ、「やりなさい」ではなく、「なぜ、したくないの?」と話を聞いていくことが求められます。もちろん、その子によって接し方は変わります。

子供たちより、当然歳をとっているわけですから、何かアドバイスできることもあると思います。

困っていることを見つけて、何か力になる。
これが、「役に立つ」ということなのかと思います。
2017/09/26 16:04
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こんばんは。

塾長の鈴木です。

ようやく、明日で、橘中の定期試験が終わります。
これで、西中原中、宮内中、高津中、東高津中といった、地域の子たちの定期試験が全て終了です。

明日以降、定期試験が返ってくるのかと思います。
テストについては、いろいろ考えさせられるものがあります。

返ってきた答案を見れば、単純に、点数の良しあしだけでなく、それぞれの生徒さんが、どこで点数をとれるのか、どこで点数を落とすのか・・。その確認はできます。

その結果、その子ごとの対策がわかっても、その子にどうやって、対策の形で取り組んでもらえば良いのか、というところも一つの課題になります。

こちらでの個別の授業一つとっても、その子ごとに段階があります。

1.机に向かうことができる
2.目の前の問題に向かうことができる
3.話を聞くことができる
4.質問することができる
5.解くとき、話を聞くときには集中することができる
6.解いた問題は家で復習をして解けるようにできる
7.自分でさらに宿題以外の問題集等を解いて練習することができる

番号を付けられないので、0にしますが、

0.点数を取りにいく気持ちがある

ざっくり、こんな段階でしょうか。

面白いのが、小1でも、はじめから1~5はクリアしている子もいます。逆に中学生でも、1しかクリアできない子もいます。特に男の子で多いです。

中学生の場合は、小学生の時に自分は勉強が苦手だ、という意識を持ってしまうことが原因なのかもしれません。
2017/09/12 17:50
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