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こんばんは。

塾長の鈴木です。

とある、大事故などを取り扱う海外のドキュメンタリー番組の冒頭で、こんなナレーションがあります。
「災害は偶然の産物ではありません。何らかの連鎖的な出来事の結果です」

この番組では、飛行機事故や、空母での火災事故など、様々な事故の原因究明を行う、というものです。

この言葉を聞くと、私は比べることはできないものの、学校の点数や、入試の合否もある種、かぶるところがあると思います。

「連鎖的な出来事の結果です」というのは、その通りなのだろうなと。

点数が悪いからといって、「勉強しなかったから」「やる気がないから」などと、一言で言えるものではないと思います。

もっともっと、何年も前からの積み重ねで「今」が作られているものです。

逆に言えば、これからどう過ごすかで、未来が作られていくわけです。

生徒さん一人ひとりが、ここで何かを学び、そして、将来に何を活かせるのか、気づける場でありたいなと思います。
2018/08/22 04:05
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こんばんは。

塾長の鈴木です。

生徒さんから、将来について話を聞くこともあります。
聞いていて、一番、私が否定するのは、「自分にはできないんじゃないか。失敗したらいやだ。」と言って、はじめから挑戦しないことについてです。

確かに、まだ10代だったりすると、自信を持っている子は少ないかもしれません。
そういうときに、「失敗するかもしれないから、やるんじゃないか。失敗しても、自分があきらめるまでは失敗じゃないし、何度でも生きている限り挑戦できるわけでしょ。」と話します。

私は「数学のルートとか、そんなのどうだっていい。試験に出るから教えるけど。でも、そんなことより、挑戦できるのに挑戦しないことがどれだけ損なのか、そういうことを知って欲しい」と話します。

一番伝えたいことです。

失敗したくないから、「こうすればいいかな、ああすればいいかな」と試行錯誤をして、知恵を使うわけです。そして、そこに死ぬ気で取り組むわけです。

それでも失敗することもあるでしょう。でも、考えずに行動して失敗するよりも、考え抜いて失敗した方が得るものは大きいです。

世間的には、挑戦を受け入れる土壌はないかもしれません。多くは安泰を望んでいますから。
もし、ないとするならば、自分でその土壌を作れば良いのです。
2018/07/10 03:27
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こんばんは。

塾長の鈴木です。

子どもたちと接していても、やはり難しいのが接し方です。

その子その子に合わせて、またその子その子の状況に合わせて、一番、力になれる言葉を伝えたい、と思っています。

大人びている子もいれば、子供っぽい子もいます。
メンタル的に強い子もいれば、弱い子もいます。
また、強そうに見えて弱い子もいれば、弱そうに見えて強い子もいます。

勉強を教える、それも仕事ではありますが、その子を育てる、という役割もあるのだと思います。

この教室で過ごす何年間の中で、その子にとって良かったと思える場を作りたいと思います。
2018/07/05 01:43
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こんばんは。

塾長の鈴木です。

生徒さん達見ていて思うのですが、まず、笑顔でいて欲しい、ということがあります。

やはり、悩みごとがあったり、緊張していたりすると、当然笑顔は出ませんよね。

入塾したばかりの子などは特に緊張していますから、笑顔が少ないことは多いです。
ただ、入塾してからの月日が経っていても、笑顔が殆ど見られない、という子もいます。

そういう子の場合、緊張というだけでなく、自分を守ろうとガードしている、ということもあります。
もちろん、勉強しに来ているわけですから、適度な緊張は必要ですが、緊張しすぎていると、これも頭には入らないですし、変なミスもしたりします。

私自身も、笑顔でいること、まだまだできていないと思います。
自分の子供にも「お父さんはどうして笑わないの」と言われているくらいですから。

安心できる場でありたい、と思います。
2018/06/08 16:51
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こんばんは。

塾長の鈴木です。
まずは、一発目の定期試験、西中原中の試験がはじまります。

色々な子達がいますが、なかなか、難しいことも多いように思います。

毎年定期試験があり、そして受験があるわけですが、どうやって、その子にとってのベスト解を導き出すのか。

私もいろいろな出来事があると、凹んだりしては、何かに気づいたりして、成長できているとよいなと思います。

また、生徒さん達にとっても、多くの場合、教室には年単位で通うわけですので、身体の成長だけでなく、心も成長していると思います。

その中で、どのようにアプローチできたのか。どう役立てたのか。

私にできることは、その瞬間瞬間においてのベストを尽くすことだけです。
2018/05/29 02:17
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