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こんばんは。

塾長の鈴木です。

生徒さんから、将来について話を聞くこともあります。
聞いていて、一番、私が否定するのは、「自分にはできないんじゃないか。失敗したらいやだ。」と言って、はじめから挑戦しないことについてです。

確かに、まだ10代だったりすると、自信を持っている子は少ないかもしれません。
そういうときに、「失敗するかもしれないから、やるんじゃないか。失敗しても、自分があきらめるまでは失敗じゃないし、何度でも生きている限り挑戦できるわけでしょ。」と話します。

私は「数学のルートとか、そんなのどうだっていい。試験に出るから教えるけど。でも、そんなことより、挑戦できるのに挑戦しないことがどれだけ損なのか、そういうことを知って欲しい」と話します。

一番伝えたいことです。

失敗したくないから、「こうすればいいかな、ああすればいいかな」と試行錯誤をして、知恵を使うわけです。そして、そこに死ぬ気で取り組むわけです。

それでも失敗することもあるでしょう。でも、考えずに行動して失敗するよりも、考え抜いて失敗した方が得るものは大きいです。

世間的には、挑戦を受け入れる土壌はないかもしれません。多くは安泰を望んでいますから。
もし、ないとするならば、自分でその土壌を作れば良いのです。
2018/07/10 03:27
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こんばんは。

塾長の鈴木です。

子どもたちと接していても、やはり難しいのが接し方です。

その子その子に合わせて、またその子その子の状況に合わせて、一番、力になれる言葉を伝えたい、と思っています。

大人びている子もいれば、子供っぽい子もいます。
メンタル的に強い子もいれば、弱い子もいます。
また、強そうに見えて弱い子もいれば、弱そうに見えて強い子もいます。

勉強を教える、それも仕事ではありますが、その子を育てる、という役割もあるのだと思います。

この教室で過ごす何年間の中で、その子にとって良かったと思える場を作りたいと思います。
2018/07/05 01:43
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こんばんは。

塾長の鈴木です。

生徒さん達見ていて思うのですが、まず、笑顔でいて欲しい、ということがあります。

やはり、悩みごとがあったり、緊張していたりすると、当然笑顔は出ませんよね。

入塾したばかりの子などは特に緊張していますから、笑顔が少ないことは多いです。
ただ、入塾してからの月日が経っていても、笑顔が殆ど見られない、という子もいます。

そういう子の場合、緊張というだけでなく、自分を守ろうとガードしている、ということもあります。
もちろん、勉強しに来ているわけですから、適度な緊張は必要ですが、緊張しすぎていると、これも頭には入らないですし、変なミスもしたりします。

私自身も、笑顔でいること、まだまだできていないと思います。
自分の子供にも「お父さんはどうして笑わないの」と言われているくらいですから。

安心できる場でありたい、と思います。
2018/06/08 16:51
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こんばんは。

塾長の鈴木です。
まずは、一発目の定期試験、西中原中の試験がはじまります。

色々な子達がいますが、なかなか、難しいことも多いように思います。

毎年定期試験があり、そして受験があるわけですが、どうやって、その子にとってのベスト解を導き出すのか。

私もいろいろな出来事があると、凹んだりしては、何かに気づいたりして、成長できているとよいなと思います。

また、生徒さん達にとっても、多くの場合、教室には年単位で通うわけですので、身体の成長だけでなく、心も成長していると思います。

その中で、どのようにアプローチできたのか。どう役立てたのか。

私にできることは、その瞬間瞬間においてのベストを尽くすことだけです。
2018/05/29 02:17
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こんばんは。

塾長の鈴木です。

幼稚園児や小学生低学年と接すると、本人達は「毎日が楽しくて仕方がない」という感じでとてもパワフルに見えます。

ところが上の学年にあがるにつれて、特に中学生になると「疲れた。」という状況になっている子が増えてきているように思います。

何かがおかしいように思います。
もちろん、低学年の方が無邪気だという部分はあるかと思います。

それを差し引いたとしても、明らかにパワフルさが違うように思います。

中学生になると、「ねばならない」系のルールが多いように思います。
でも、それは「昭和の遺産」のようなものにも思います。

自分を振り返ったとき、
大人になった今は、外部が決める「ねばならない」系のルールは殆どないです。
でも、それまでに親しんだ「ねばならない」系のルールから出られていないのかもしれません。

中学生の子達が「疲れた」と良く言うのは、その「ねばならない」系のルールに縛られて疲れてしまうようにも思います。
2018/04/24 21:30
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